内臓下垂性生理痛
骨盤のゆがみによって、生殖器系を支配する腰から出る神経(腰神経:交感神経)と骨盤から出る神経(仙骨神経:副交感神経)の働きが崩れる事があります。これらの自律神経のバランスが崩れることによって起こって不妊症になることもあります。
また、骨盤の開きが起こると内臓が下垂して骨盤内の臓器を圧迫してしまいます。この骨盤内臓器には、子宮や卵巣などの生殖器が含まれます。この圧迫によって、子宮や卵巣から分泌されるホルモンがアンバランスになったり、血管が圧迫され血液循環が悪くなってしまい、内臓が冷えてしまう事も考えられます。
この冷えを特に感じる時期が『生理期間』です。この期間に下腹部が冷たく感じられる場合や強い生理痛がある場合、骨盤の開きによる内臓下垂が考えられます。
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