背筋障害性生理痛
女性の骨盤は、生理周期に合わせて動きます。生理中は、骨盤が最も緩んだ状態で、生理が終わった時から排卵の時期までの間に閉じていきます。そして、排卵後から次の生理が始まる時期まで徐々に緩んで開いていきます。
この周期の中で、骨盤が閉じている時(生理後〜排卵:低温期)までの間は骨盤を固定する力はそんなに強い必要はありません。しかし、骨盤がゆるんでくるとこの骨盤の位置を維持するのは筋肉の仕事になります。この時、骨盤のゆがみが強ければ強いほど、筋肉にかかる負担は強くなります。この負担に耐えきれず腰痛が起こってきます。
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